2019年08月20日

  地元の色が薄い今の高校野球



甲子園 2019 [雑誌] (週刊朝日増刊)

完全保存版 高校野球100年

高校野球もいよいよ決勝戦を残すのみとなった。履正社と星陵の争いで興味深い。どちらも強豪校だ。

それにしても今の高校野球は地元の代表という感じがあまりしない。先日新聞で紹介していた高校は120人あまりの部員の中で地元の生徒は20人足らずとのこと。

しかも甲子園にベンチ入りした選手18人中、地元出身の選手はわずかに1人。この私立高校は地元では強豪校だ。野球部員の大半を他府県の生徒で占めている。

おそらく全国的にもこういう高校が多いのではないだろうか。甲子園に出場して勝つために何でも有りなのだ。そんな状況を知ってか知らずか我々はテレビやラジオで地元の代表校を応援するのである。負ければより近い高校を応援したりする。

こんなに夢中にしてくれる高校野球だが内容を知ればちょっと寂しくなる。

高校野球がプロ野球選手の養成所になってはならない。純粋に地元の子供たちの活躍を応援したい。

高校野球が終われば秋の気配が感じられる。決勝戦は好勝負を期待しよう。


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posted by uzukawa at 21:47| 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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